ひよこの本棚

 読書日記。購入した本、読み返した本を通しての生存記録です。

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天は赤い河のほとり

(篠原千絵、小学館少コミフラワーコミックス)

連載中もたまに読んでたけど、宙組で舞台化されるときいて一気読み×3周。続きが気になって止まらないって、力のあるお話は本当におもしろいすごいなあって思う。しばらく寝不足でした。
ショーとの2本立てだから1幕しかないのにこの壮大な歴史もののどこを切り取ってどうやって舞台化するのかちょっと心配。小柳先生、信じてます!(先日、小柳先生とツーショット撮ってもらいました。ジェンヌとのツーショットはいまだない……)

最近、宝塚で舞台化されるときくらいしかまともに本を読んでいないので。そうやって読み始めて最後まで読めてないのもあるし。時間が経つのが早すぎます。
更新できていない間に宝塚の人事もいろいろ変化あって。昨日まで金沢にいました(察してください)。
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REN-AI【恋愛】完全版 全4巻

(高河ゆん、秋田文庫)

プリンセスコミックスもCROWNも持ってて、これ完結したっけかなーどうだったかなーと覚えてなかったので、買ってみた。ほぼ見覚えあった。ポイントで購入したけど、もったいなかったかな。久美の、ふられてもふられてもずっと好きでいるところとか、ちょっと強引なところとかは今の推しカプと似てて、妄想して勝手に幸せになった。

王妃の館

(浅田次郎、集英社文庫)

宙組の予習として読みました。原作あるものでも予習しなかったりするけど、ヅカ友に「娯楽小説だからすぐ読めるよ」と言われてその気になりました。光ツアーと影ツアーの変人客のハラハラ感はジェットコースターで、それぞれの人生があり、まあまあおもしろかった。が、王妃の館の由来となったルイ14世が劇中劇で出てきて、変な人…と思ってたのが最後はすごい泣いた。プティ・ルイ可愛いイイコ健気。これがもう1本の柱だった。
これを劇にするのって想像つかない…難しいだろうなあとほぼ期待せずに観に行った。が、ルイ14世の幽霊?とリアルに会話してるし、プティ・ルイは最初以外はほぼ声だけ。さびしー。でもよしもと的な笑いがたくさんでおもしろかったよ。オカマちゃんがかわいかったし。
ショーも楽しかった。ご贔屓様ほどではないけど各組に1人ずつ双眼鏡で追っかけてる人がいる状況はラク。全組観に行こうと思えるから。

BIRDER 2016年4月号

(文一総合出版)

生きてます。久々の生存報告。
鳥見人になったわけではなく。この号が小型双眼鏡特集だったのでバックナンバーを買ってみました。
コンサートのときに双眼鏡覗く人たちのことを野鳥の会と揶揄するよね。宝塚野鳥の会の一員です。
双眼鏡は奥が深い。が、カメラと比べてマニアは少ないように思う。双眼鏡にハマって双眼狂になりつつある。観劇のための双眼鏡なのに双眼鏡のほうにお金をかけだす本末転倒な今日このごろ。
双眼鏡遍歴を書こうと思ったが、宝塚にハマった経緯と同じくらい長くなるので割愛。所有している双眼鏡は6台。実売価格はこの本でいう初級機だけ。小型双眼鏡クラスは「同口径同倍率ならば、光学性能は価格に比例する」とあるので、多分また買う。やはり最後はスワロなのか。
双眼鏡買うとケースが付属しているけど、観劇後に素早くしまえる自信がないので別に可愛いミニトート(自分用)とポーチ(同行者用)を買いました。初級機だし多少雑でも構わない。
持ち歩くのが楽しくなる双眼鏡ライフを!

波瀾爆笑!?我が人生 Ⅱ

(ますっく、宝塚クリエイティブアーツ)

発売日に観劇したので、キャトルで買いました。無印と2冊。どこかの通販サイトで買おうかと思ってたんだけど、無印のほうは書店流通してないそうで。まとめて買いたいからキャトルで。あーTCAオンラインショップは今はキャンペーンで送料無料だったか。(そして全ツDVDも公式より2日早く出てたので買う。キャトルで買うと5%offなので)
グラフの連載なんだけど、好きな方の号は古本で購入してるんだよねー。でも買う。無印の1~50回のほうがメンツが豪華で濃い気がする。そしてトップさんの初舞台描き下ろしとコラボグッズ。いいなあ、タイミングがよかったトップさんのファンは。
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